農産物の流通が日々変化していることは皆様も常に感じておられると思います。

大分大山町農協は、時代の変化に即応した流通の対策を行い、約12年ごとに新しい機軸をつぎつぎに打ち立ててきました。そして、今求められるのは、”都市生活者と農業者の、多面的な楽しい交流の場づくり”です。つまり、大山町農協はこれまでよりさらに多くの都市で暮らす人々との交流を企図しているのです。

名前の由来

五馬台地は古墳時代、五馬媛と呼ばれる女性の首長によって統治されていたそうです。

五馬媛をまつっている神社が玉来神社です。土地にある古い歴史物語を記念して、”五馬媛の里”を名乗りたいと考えています。

日本人のふるさと

都市で暮らす人々に農村のやすらぎを味わってもらう土地を作ります。

季節ごとにウメ、200余種類の椿、枝垂れ紅桜など各種の桜、花モモ、あじさい、やまぼうし、アカシア、サルスベリ、モクセイ、紅葉と、一年中美しい木々の彩が楽しめる林。里山の山野草が育ち、古代米の田んぼにとんぼが舞い、季節ごとの野菜が一年中栽培されている風景。花を楽しみ、新鮮な空気を吸い、里山の自然にふれて一日中遊ぶことができる、なつかしい、心地よい場所。

10年の計画

平成22年から平成23年にかけて木を植え、計画の着手をします。

木々は大切に育て、子どもや孫たちの代、そしてやがては百年、千年の森構想にして行こうと考えています。

 ⇒ 都市と農村の交流

 

 

 
 
 
 
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