赤米

 

 

 

 

 

 

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大分大山町農業協同組合と日田漁業協同組合との包括連携協定締結・調印式

大分大山町農業協同組合と日田漁業協同組合は6月27日、木の花ガルテンで農業、漁業の振興等に伴う、地域経済の発展のための包括連携に関する協定を締結いたしました。
日田漁業協同組合の手島組合長は「このような連携協定を行うことに感謝している。私共、漁協も加工品の開発販売を考えていた時に矢羽田組合長より有難い言葉をいただいた。これから良い成果が上がる様努力していきたい。」とあいさつをして、矢羽田組合長は「漁協さんとの包括連携協定を結び、新しい分野の発掘をしていきたい。大山町は、『山の幸と川の幸』に恵まれた環境にあるので新しい商品の開発を行なえば最低でも一億円の産品は出来上ると思っている。農村は、宝の山。農山村の美しい自然の中で、アイデアと知恵を出し合い新しい豊かさが生まれてくる。常に新しいものを作りだしていかなければならない。これを機に一緒になって商品開発をしていきたい。」とあいさつをしました。
今後は、包括連携協定締結により農漁業加工品開発、販売に取り組んでいきます。

 

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今年の梅、すももは豊作です

今年は梅、すもも共に豊作の年を迎えました。
梅、すももの開花時期は好天に恵まれ、蜜蜂の授粉が良く昨年を大きく上回る出荷量となりました。品質や糖度も高いようです。毎日、選果場は梅やすももの出荷で賑わい、どの生産者も今年は豊作であると話をされていました。今年は、豊作ですが小玉傾向のため選果場に出荷できないMサイズのものは、加工用として荷受を実施。新開工場で、すももジュースやジャムなどに加工して販売をします。 また、7月28日には都市と農村の交流イベントとして「すももちぎり体験」を予定しています。


梅も豊作でしたが小粒傾向であり、新開工場で加工用としてコンテナ出荷を行いました。
木の花ガルテンでは6月23日、お客様を対象に大山店、野間大池店、明野店の各店舗の直売所で梅漬け教室を行いました。梅加工部会の部員を講師に、スタンドパックを使った梅干や梅みつの作り方、しその揉み方などを説明しました。
初めての取り組みでしたが、お客様は講師の周りに集まって、アク抜き方法や梅漬けの方法を興味深く熱心に聞いている姿が見られました。また、自分で漬け込んだ梅を持参してこの漬け方で良いのかと質問しているお客様もいました。
お客様からは「実際に漬け込むところを見学出来て良かった」「梅干し作りを頑張りたい」と感想を頂きました。


今後も大山梅の販売促進、農産物直売所の活性化のため、そして生産者と都市のお客様を結びつける交流企画をしていきます。

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